借り換えローン

借り換えローン

借り換えローン

現在借りている住宅ローンを、更に好条件な住宅ローンに借り換えるローンの事を、借り換えローンといいます。
住宅ローンの金利には、固定金利型・変動金利型・固定金利選択型の3つのタイプがあり、それぞれに長所と短所があります。
変動金利型は、金利の変動に合わせて返済額が変わっていくタイプで、固定金利選択型は、一定期間の固定金利の後、将来は変動金利に変わっていくタイプとなります。

 

以前の日本は、現在よりも金利は高く、経済情勢も右肩上がりで上がっていくと楽観視されていました。よって以前のローンは、変動金利も多く、また固定金利であっても高い金利設定となっていました。
そこで低金利時代の現在の固定金利型に変更すれば、総支払額や月々の返済額が少なくなる計算の方も多く、住宅ローンの借り換えの需要は高まっております。

 

しかし借り換えは、今契約している住宅ローンの残債を、別の金融機関から借りて一括返済する事により、新しい金融機関とローン契約を結び直す手段となります。よって新規で住宅ローンに契約するのと同じで審査も必要になり、必ずしも借り換えできるとは限りません。
また、ローン契約の際の手数料もかかるので、最終的に手数料を払ってでも借り換えによるメリットが出てくるかどうかを見極めておく必要もあります。
目安として、1000万以上の残高があり、10年以上の返済期間があり、金利差が1%以上ある場合は、借り換えのメリットが出てくる可能性が高いと見てよいでしょう。

 


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