スピード審査について

異様に早いスピード審査

カードローンスピード審査の異様な速さ

アコムやモビットなど、一部の消費者金融は審査のスピードの早さを売りにしていますね。
銀行の個人ローンなどでお金を借りるのが当たり前だったころからしてみると、その早さはまさに異様ともいえます。

 

担当者は本当に審査をきちんとしているのか、稟議にかけているのかと疑いたくもなります。というか、かけてるわけないような早さで審査結果が分かってしまうものです。10秒審査とか3秒審査とかがその最たるものといえるでしょう。

 

しかし、実際の審査の現場では誰が行っても同じ結果になるように、審査項目や評価基準というのは厳密に決められているそうです。
つまり、誰がやっても同じならば、コンピュータにやらせても同じということです。

 

審査の申し込みをする際、入力する項目は一律です。主だったところを上げるならば、
住所、氏名、年齢、職業、勤務年数、収入状況、他社借り入れ件数と金額
といったとこではないでしょうか?他に持家などの資産状況を入力することもありますよね。

 

これらの回答はすべて数値化することができます。

 

数値化できることであればコンピュータでも審査は可能です。

 

その後の本審査もありますが、大体のところはコンピュータで審査してしまえば、その後の本審査で大きく結果が違ってくることもあまりないということのようです。
スピード審査にはこうした背景があるのです。

 

 


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